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地デジ コラム

地デジチューナー、低所得者に無料配布
―政府・与党が検討

政府・与党はテレビの地上波がデジタル放送に全面移行するのをにらみ、低所得の高齢者世帯などへの受信機の無料配布を検討する。
2011年7月に現行のアナログ放送が打ち切られると地デジに未対応のテレビは映らなくなるため、買い替えが困難な世帯に対する支援策が必要だと判断した。

外部取り付け型の受信機は2万円弱から市販され、簡易型なら1台数千円程度で調達可能とみている。
配布は地方自治体が担い、国が財政支援する。新たな交付金のほか、地方債発行を認めて元利償還費用を交付税で賄う案を軸に調整。自治体の負担は1割程度に抑える見通しだ。

 公明党が地デジ移行の円滑化に関するプロジェクトチームを近く新設し、自民党と対象世帯の所得や年齢の基準などを巡る本格的な協議に入る。
受信機の配布はアナログ放送の終了による旧型テレビの大量廃棄を抑える狙いもある。与党はデータ放送を使った自治体サービスの検討などを促す方針だ。

(以上、2007年2月の日本経済新聞に載った記事)

確かに2011年にもなれば、地デジチューナーはかなり安くなるでしょう。
低所得者層というのは、格差是正対策の一環としても「援助」してあげなくてはならないと。

小泉さんの構造改革路線は、個人も企業も各個に「自助努力」を促すという狙いがあったため、自由性の高まりは強い者をより富ませ、弱い者をより貧しくしたと。

でも、低所得者層に施すそのお金には、「低所得者層には含まれない弱者」の税金も含まれてるんだけどなー。



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地デジ エリア

地デジのエリアは、Dpa(社団法人デジタル放送推進協会)が地デジ放送エリアのめやすを公開しています。

例えば、僕の親友の司くんのふるさと、三重県桑名郡の地デジエリアを調べてみると、下のような地図が出てきます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
地デジ エリア
このように、オレンジ色っぽい色で囲まれたエリアが、強・中電界地域ということなのでしょう。
残念ながら視覚的な情報だけであり、「この地域にはこういう地デジアンテナを」といったような説明は一切ありません。
地デジエリアは現状、この地図のように海辺で強く、反対側の山側では弱い傾向にあります。
電波は遮へい物が無いほうがよく通り、北海道の海で東京のテレビ番組が見られたという報告もあるくらいです。
今後の地デジエリアは、山側をカバーする方向で開発されていくことでしょう。



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地デジ ブースター

地デジブースター非内臓の地デジアンテナ
地デジブースターを取り付ける


屋外型の地デジブースターは、アンテナ工事と同じような大掛かりなものとなりますが、
屋内型の地デジブースターなら、室内に伸びたアンテナ配線に取り付けるだけで使えます。

地デジ ブースター
マスプロ電工の「UB33GN」
地デジブースターとしては安くて高性能な部類に入ります。
地デジブースターでは「利得」と言って、弱すぎる電波は増幅、強すぎる電波は減衰、という調節が必要になりますが、これを自動で行なう機能(自動利得調節機能)があるため、地デジ電波が急に強くなっても大丈夫です。

また地デジ番組では、「双方向番組」に参加するなどの場合には、現状インターネット回線を使うことになるため、インターネット接続のための電話線も引っ張ってこなければなりません。

ただこの事は、「配線」つながりで一応言及したまでで、ここではテーマから外れますので詳細は別記事にて♪



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地デジ ブースター

地デジブースターは、、地デジ電波の弱いエリアで、地デジの受信感度を向上させるための装置のことです。

地デジブースターとして単体で売られているものもあれば、地デジブースター内臓の地デジアンテナというのもあります。

地デジは現在、日本全国どこでも映る(受信できるというわけではありません。
ちなみに、地デジが受信できるエリアのめやすとして、DPAのサイトでは地図にオレンジ色で示されるようです。
ここで地図に色が付いていないエリアは、まだ地デジを受信できないことになっているのです。

しかし、地デジの伝播強度を示す「弱電界地域・中電界地域・強電界地域」の別は表記がありません。

弱電界地域でも地デジブースターを使って地デジが受信できるケースが報告されており、地図に色が付いていない地域でも、地デジブースターを使って地デジを受信してみたいという欲が出てきます。

そこで、電界強度測定ソフトなる物も出ていますが、ここは近所の電器屋さんで聞くのがいちばん安上がりで確実です。
つまり、近隣で地デジアンテナを設置して受信に成功したケースがあるのかを聞いてみるのです。

そうすれば、適切な地デジアンテナの仕様などもわかります。
「屋根付け地デジアンテナ+地デジブースター」という最強の組み合わせでないと無理かもしれませんから、下手にベランダ付け地デジアンテナなどを買う前に相談してみましょう。

次記事は、地デジが受信できるはずと思って地デジアンテナを設置したが、どうも映りが悪いことがあるので地デジブースターを試してみたいという方向けに書きます。



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地デジ チューナー

地デジ非対応のテレビジョン受像機で地デジを受信するには?

地デジチューナーを買います。

今回の記事は、あくまでもテレビ(テレビジョン受像機)は新規に購入せず、地デジチューナーでどうにか地デジが映るまでこぎつける、というテーマに限定して書きます。

1. 地デジチューナーの価格

かなり安くなってきました。
予算が3万円あれば、かなり良いものが買えます。

僕が買ったのはマスプロ電工の「DT400」です。
上のリンクから、製品の特長から接続方法までの説明が見られます。

SONYも安いものを出していますが、マスプロ電工は地デジに関してはすでにかなりの実績があります。

当然安売り地獄の楽天市場で選びました。
↓ ↓ ↓
楽天のDT400

2. 地デジチューナーの実態

地デジチューナーと言っても、BSデジタルなどのチューナーと一体になっているものがほとんどで、地デジ専用チューナーというのも探せばあるのかもしれませんが、あまり価格に影響するとも思えないので、考えなくてよいと思います。

ハイビジョン対応の地上アナログ波受信用のテレビ受像機なら、地デジチューナーを付ければハイビジョン放送が楽しめます。

ハイビジョン非対応の受像機でも、移り具合が今までと同じならかまわないという向きには問題ありません。



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